「発達障害」という言葉

 私が、発達障害という言葉を初めて耳にしてから

おそらく10年は経過していないと思います。

ここ数年間は、いろいろなメディアを通じて報道され

世の中の注目を集めるようになりました。

 私もそれらを見聞きして、自身の日常を顧みて

「私もひょっとして発達障害かも?」という危惧は抱いていたものの、

それを確認することを、心のどこかで拒否していました。

「障害」という言葉と、「発達障害」に含まれる「自閉症」という言葉に

抵抗があったのです。





今までの人生を振り返ると、転機となった年齢順に3層に分類できます。


1. 少女期(0歳~20歳)

2. 社会生活期(20歳~47歳)

3. 漂流期(47歳~現在)





私の面倒くさい気質は、

発達障害(自閉症スペクトラム)」が素となり、

年齢を重ねるごとに、

「社交不安障害」

「強迫性障害」

「うつ病」

と、少しずつ重なり絡み合っていきました。

「うつ病」は軽快して「うつ状態」なりましたが、

通院と服薬は続いています。


次回から、各層ごとの記憶を辿っていきます。






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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

はじめまして

私(春待つねこやなぎ)は、今年51歳を迎える女です。

私はずっと、「どこかずれている」感覚で何とか生きてきました。

それが昨年、齢50歳を超えてからこの「どこかずれている」感覚の正体を、

やっと自覚するに至りました。

正直、自覚できてほっとしております。

私はいわゆる、


「発達障害(自閉症スペクトラム)」
(障がい者レベルではなく、あくまでもグレーゾーン)」
   +
社交不安障害
   +
強迫性障害
   +
うつ状態(一時うつ病でしたが、現在は軽快)」


という、面倒くさい人間でした。

この面倒くさい気質のため、数多の失敗と

しなくてもよい心身の疲弊を繰り返して参りました。

私はそんな失敗たちを面白おかしく笑い飛ばして、

残りの人生を少しでもお気楽に過ごしたいと思い、

この場を借りて綴ることにしました。



   


テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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