パターン

ときどき、妙な考えがぽっかりと頭に浮かびます。

私は「ASD+SAD+OCD+うつ」の複合体なのですが、

自分の精神を図に示すとしたらどうなるのだろう、とか

特に解明する必要がないと思われる、どうでもよい

ことに想像を巡らせてしまいます。


そして思考は際限なく膨らんでいきます。

私は障碍者ではありませんが、発達障害の傾向が

あります。

いわゆる「グレーゾーン」と言われる人間です。


「グレー」を背景色としたら、「白(定型)」と

「黒(非定型)」の部分のどちらの面積が

大きいのだろうか。


「白」と「黒」の部分は水玉のように丸いのか、

それとも牛の模様のようにまだらなのか、

またはストライプ状、チェック状、幾何学模様と

さまざまに変化していきます。


そしてまた原点に戻って、背景色の「グレー」は

「白」に近いグレーなのか、「黒」に近いグレー

なのかとグラデーションを思い浮かべます。


その時によって、白に近いグレーだったり、

黒に近いグレーだったり、シルバーだったり、

鈍色(にびいろ)だったりといろいろです。


どうしてこうも果てしないことを考えてしまう

のでしょう。

「もっと現実を見なさいよ!」ともう一人の

自分があきれています。














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そぞろ歩き

久し振りに街に出てみました。

老若男女の服装はてんでバラバラでした。

がっちり着込んでいる人もいれば、そこそこ

秋系の人もいて、中には半袖の人もいました。

観ていて飽きないです。


アジア系の留学生と思しき若い女性とすれ違ったり、

西洋系のスレンダーな女性を見かけると、絵になり

そうだなと思ったりしました。


雑貨を観ていたら、「マルメロ」の青い果実が置いて

あり「いい香りがします」と但し書きがありました。

買って帰ろうか迷いましたが、同居犬がリンゴと

間違えてかじってしまったら大変だと思いやめました。

砂糖漬けにして食べるそうです。


電車を降りたところで、若い駅員さんが車いすの

乗客のために、幅広い板をホームと電車の間に

乗車しやすいように架け渡している場面に遭遇

しました。

「ご利用ありがとうございます。行ってらっしゃいませ。」

さわやかな声を聞いて、ちょっと得した気分になりました。


帰りの電車では、席を譲る男性とお礼を言う女性の姿を

見かけました。

また、ちょっと得した気分になりました。


「袖振り合うも多生の縁」とは言いますが、大昔の先祖

たちもこんなふうに生きていたのだろうなと、ふと感慨

にふけってしまった私でした。










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深い反省

20歳から一人暮らしを始め、早や31年が経過しました。

前回食材についての思い出を綴りましたが、それに

関連して痛感していることがあります。


長いシングルライフにもかかわらず、私の料理の腕前は

ちっとも上達していません。

たぶん味に対する探究心が薄いのだと思います。

食べ物を粗末にしてはいけないと厳しくしつけられたので、

特に好き嫌いはなくたいていの食物は食べられます。


私の場合「おいしい」と「まずい」の違いはわかりますが、

「おいしい」と「とてもおいしい」の違いが明確ではない

のです。


それと同時に複数の作業をすることが苦手なので、

ガスレンジや器具を使い分けて、手際よく調理する

ことができません。


思えば20代・30代のふだんの食事は、空腹を満たす

だけの手抜き以外の何物でもありませんでした。


一日の仕事を終え帰宅するときには、エネルギーの

殆どを使い果たしていました。

何でそんなに疲れていたかというと、他人と長い時間

一緒に仕事をするということ自体に疲れていたとしか

言いようがありません。

帰宅前に買い物をして、料理をする気力が残って

いませんでした。


たとえ何とか料理しても食事が済んだら、後片付けを

しなければなりません。

当時は強迫性障害のため、完全に元の状態に戻さないと

不安に駆られ落ち着くことができなかったのです。


だんだん出来合いの総菜やコンビニを利用することが

増え、食生活は乱れていきました。

冷蔵庫には飲み物ぐらいしか入っていませんでした。


食生活の大切さについては常々周囲から指摘されて

いたのですが、私はどこか投げやりで自虐的なところ

があり、「死なない程度に食べていればいいや。」

真剣に考えていませんでした。


そういった食生活がますます精神の不安定を助長し、

40代でうつ病を発症した一因であったと、深く反省

しています。


うつ病快復後は、料理下手だけれどバランスよく

食べるようにはしています。


最近はさまざまな調味料が販売されていて、それらを

使うと簡単に味付けできるので重宝しています。

これも手抜きと言われれば反論できませんが、

わずかながらでも進歩したと思いますので、

どうかお許しください。














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大地の恵み

食欲の秋が到来しました。

全国各地でイベント等が開かれることでしょう。

旬の味を求めて、あちこち巡るのも楽しいですね。


今から思うと少女の頃の私は、「大地の恵み」に

囲まれた生活をしていたのだなと感慨深くなります。


実家が農業を営んでいたので、夏にはトマト、

秋冬にはじゃがいもやかぼちゃの塩煮がおやつでした。


その他にきゅうり、なす、ピーマン、白菜、キャベツ、

すいか、大根、にんじん、とうもろこし等を作っていました。

これらは自給自足程度でした。


親類や近所から、さくらんぼ、もも、メロン、プラム、

りんご、なし、柿、くるみ等をいただいて、いつも

当然のように食べていました。


あの頃は食欲が旺盛で、きょうだい競いあって

食べていたものです。

今の2倍以上、食べていたかもしれません。


なかでも思い出すのは、当時使っていた薪(まき)

ストーブの中に、殻のままのくるみを入れて焼き、

取り出してスプーンで殻をこじ開けて食べるとき

の香ばしさがたまらなくて、夢中になりました。

懐かしい思い出です。


あの頃何気なく食べていたものも、気がつけば

ここ数年口にしていないものがあります。

こと食物に関してはとても恵まれていたのだと、

改めてありがたく思う秋の一日でした。




















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靴下がない

秋冬用の靴下が欲しくて、買い物ついでにスーパーの

衣料品売り場をのぞいてみました。

靴下は消耗品だから、品質の高いものは求めて

いません。

欲を言えば私は超寒がりなので、辛い冬を少しでも

楽しく過ごせるようなデザインの靴下があれば

良いなとは思っています。


しかし、そのようなささやかな願望を満たす靴下が

なかなかないのです。

何故かというと、私の足のサイズが女性の標準より

大きいからです。


大柄(身長170cm強)なので、足も大きく25cmあります。

スニーカーだと24.5cmでも履ける靴はありますが、

革靴だと25cmの靴でなければ履けません。


日本人女性の標準サイズは22~24cmだとされて

いるらしく、私は中学生ぐらいからこの悩ましき足

問題と向き合ってきました。


気に入ったデザインの靴や靴下は、標準サイズに

集中しています。

悲しいかな大きいサイズは、いまいちのものが

多いのです。


でも最近は、街中に行くと大きいサイズでも

充実しているお店があり、素直に嬉しくなります。

靴はそういったところで購入するようにしています。


近くのスーパーで販売されている靴下で、私の

足のサイズに合うのは男性用ばかりです。

たいていモノトーンかダークな色合いで、

なんとなく気分が沈んでしまいます。


日本人の体形は男女とも少しずつ、

大きくなってきています。

ご近所のスーパーでも、そのへんの

ことを考えてもらえると、私個人としては

たいへん感謝致します。








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錦を飾る

「錦を飾る」の正しい意味は、「成功してふるさとに帰る」と

いうことなのですが、私は当初まったく違う意味で理解

していました。


私の父は服装などに無頓着なところがあって、よく母に

注意されていました。

その度に「俺は心に錦を飾っているからいいんだ。」と

言い訳していました。

母は「自分はいいかもしれないけれど、私が恥ずかしい。」

と言って、まともな服装に着替えるよう求めていました。

父はしぶしぶ従っていました。


私は「錦を飾る」とはこういうことを言うのだと、ずっと

誤解していました。

「他人からはみすぼらしく見えても、自分には何ら

恥じるところはない。」という具合です。


大人になってから正しい意味を知りました。

幸い間違った意味で使って、恥をかいたことは

ありません。


私は神経質で不安になりがちな反面、無頓着な

ところもあります。

きっと父に似たのでしょう。


私は頭がかゆくなるので、帽子を被ることは滅多に

ありません。

日除けや雪かき・防寒などで必要なときだけ、仕方

なく被ることにしています。


実用オンリーなので帽子は新調することなく、ずっと

同じ帽子を被っています。

「誰に見せるために被っているわけではないから、

まあいいか。」といった感覚です。


帰省した際にいつもの帽子を取り出すと、母に

「いつまで同じ帽子を被っているの?古くさいから

新しいもの買ったら?」とたしなめられますが、

たいして気になりません。


いちおう女性の端くれですから、衣服などはきれい

なものを身に着けたいという気持ちは、多少は

あります。

その一方で、同じ目的のものは複数必要ないと

思う自分がいます。


おしゃれな人や素敵なコレクションを持っている人を、

テレビや雑誌で見るとうらやましく感じる反面、私には

一生手が届きそうもないとため息をついてしまいます。


















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元からミニマリスト

近年、「ミニマリスト」という言葉をよく聞くようになりました。

機能的な収納とか、断捨離(だんしゃり)にも関連している

観念ですよね。


その反対に、「片づけられない人」や「汚部屋」、「ゴミ屋敷」

といったフレーズもよく耳にします。


どのくらいの「もの」と共存するかは、個人の考え方や感覚

次第だと思います。

しかし「もの」があふれすぎて歩くのも大変だったり、

強烈な臭気や火災が起きる可能性がある場合は、

周囲の人に迷惑をかけるので、当たり前ですが

整理することが必要ではないかと思います。



就職してから現在まで、数回引越を経験しました。

その度に、荷造りの際に出た不用品は処分してきました。

ここ10年程は引越をしていませんが、不用品はその都度

処分するようにしています。


私の場合は、考え方というより「こだわり」に近いのかも

しれません。

「もの」が増えると、何かしら「圧迫感」を感じてしまいます。

ある程度の空間がないと、息苦しくストレスになります。


この感覚は街中でウィンドウショッピングをしている際

にも、はっきりと自覚できます。

センスよく整然とディスプレイされた店内を見て歩くのは

大好きですが、場所によってはありとあらゆるものが

所狭しと並べられているお店もあります。


それぞれのお店の個性だと思いますが、たまたま

雑多な空間に出くわしてしまうと、私はそそくさと

逃げ出す失礼な人間です。

どうか大目に見てお許しください。























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不可解な浸水

最近の一連の台風により被災された方々に、

心よりお見舞い申し上げます。


台風の被害ではないのですが、私も床上浸水

経験があります。

幸い被害はありませんでしたが、ショックが

大きかった思い出です。


以前住んでいたアパートは、低地で近くに川が

流れていて、市から「ハザードマップ」が届いて

いました。

私は、建物の中央付近の1階の部屋で生活して

いました。


浸水したのは大雨の影響ではありませんでした。

ある年の3月初旬、季節外れの暖気で積雪が

一気にとけだし、道がぐちゃぐちゃになりました。


その夜、自室で過ごしていた私はトイレに行こう

しました。

そしてヒヤッとした感触に驚いて足元を見ると、

靴下が濡れて玄関から続く床に水が溜まって

いました。


玄関を確認すると水がもっと溜まっていました。

玄関のドアを開けると、アパートの1階通路部分

に水があふれていました。


融雪に伴い、建物の外から通路、玄関、部屋へと

水が迫ってきたのでした。

私は唖然としましたが、とりあえず拭き掃除をする

しかありませんでした。


翌日、アパートの管理会社に連絡しました。

対応は「想定外のことで申し訳ございません。」

の一言で終わってしまいました。

それはそうですが、何か釈然としない気持ちが

残りました。

その後、通路の水は徐々に引いていきました。



このアパートには、もう一つショックな思い出が

あります。

ある夏の朝、出勤するために軽自動車に乗り

込もうとしたときのことでした。

軽自動車は自室の前に駐車していました。

(部屋の窓から見える状態でした)


運転席側の鍵穴がボロッと取れて、内部の

線が繋がったまま飛び出してきました。


どうやら車上荒らしにあったようです。

幸い鍵穴が飛び出しただけで、解錠されては

いなかったので被害はありませんでした。


私はそのまま出勤し、仕事帰りにディーラーに

寄って相談しました。

修理担当者が接着剤で応急処置を施して

くれましたが、鍵穴周りが傷ついた痕跡は

はっきりと残りました。


修理担当者には、警察に届けても

おそらく犯人は捕まらない可能性が高い

と言われました。

泣く泣く諦めましたが、何より驚いたのは

私が眠っている自室の前で、そのような

ことが行われていたことです。


これらのことは、少なからず私の精神に

潜む不安をあおる結果となりました。

だからといって、不安に占拠されると

外出もままならなくなります。


この頃は、ある程度不安をコントロール

出来るようになったのかもしれない(?)

と感じています。
















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処世術

人生の半ばを過ぎた現在でも、私は処世術(上手に

世の中を渡っていく方法)をよく理解できていません。


同じ内容を伝えるにしても、相手の受けとめ方を

想像して、それに合った言葉や言い方に即座に

対応することが難しいのです。


そして会話が途切れるのを恐れるあまり、つい

ストレートに話してしまい相手を傷つけてきました。

もっとソフトな言い方があっただろうと、後から

気づきますが時は元には戻りません。


男性が自虐ネタを話していて、その話が面白くて

思いきり笑ってしまったら、笑いすぎたらしく彼の

プライドを傷つけ、本気で怒らせてしまったことも

あります。


つまり、「ほどほど(適度)」が瞬間的に判断できず、

偏ってしまった失敗は数知れません。

傷つけるつもりがないのに人を傷つけて、その

罪悪感から自分も傷つくことが多すぎました。


私はいつしか人との衝突を避けるため、思った

まま・感じたままを素直に表すことをせず、抑え

気味に反応するようになりました。


何事にも控えめに反応することで衝突は減りま

したが、何か不完全燃焼しているという感覚も

否定できません。


これが私なりの「処世術」だとすれば、素直に

反応しても控えめに反応しても、自分の中では

ストレスがたまります。


いわゆる「処世術に長けた人たち」は、この矛盾

をどのように処理しているのか、教えてもらいたい

と思います。














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申年の赤

本日(9月19日)は敬老の日です。

離れて暮らす実家の両親のことを、おのずと

思い浮かべてしまいます。


本年(2016年)は申(さる)年です。

申年に赤い下着を身に着けると縁起が良いとか、

健康に過ごせるなどの言い伝えがあるそうで、

12年前(2004年)の春浅い頃、両親に赤い下着を

贈りました。


次の申年(2016年)が巡ってきたら、また赤い下着

と共に何か親孝行の一つでもと考えていました。

しかしこの12年間に、私自身の生活が激変

(激変させたのは自分の意志ですが)し、

それどころではなくなってしまいました。


当時39歳の私は、「このまま定年まで会社員を

続けるのだろうな。」と単純に思っていました。


もともと精神的に不安定でしたが、それから

うつ病を発症し休職と復職を繰り返し、異動で

退職を決意し、転職に挫折した日々。


そしてようやく自分の本質を知り、どうにか

再起を目指している今日この頃です。


人生どうなるのかわかりませんが、次の

申年(2028年)までとは言わず、なるべく

早く生活の安定を実現することが、一番

の親孝行かなと、しみじみ考える一日と

なりました。














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熱しにくく冷めにくく

以前にも綴ったことがありますが、私は幼少時から

手足の冷たい子どもでした。


亡き祖母が「手の冷たい子は心も冷たいんだよ。」

と言いながら、私の手を取って温めてくれました。

それでも私の手は暖かくなりませんでした。

幼心に「私は心が冷たい子なのかなあ?」と、

悲しく思った記憶があります。


成長してもこの皮膚感覚は変わらず、異常な寒がりで

冷え性でした。

周囲の人が暑がっているのに対し、一人だけ平気そう

に見えると言われたこともあります。


私は暑さに鈍感なのか、寒さに敏感なのか、とにかく

体感温度が他人とずれていることは確かです。

自閉症スペクトラムの感覚過敏、または鈍麻による

ものかどうかは定かではありません。


暑さに対しては限定的に強いです。

ふだんは暑さを感じにくい体質ですが、一旦汗を

かき出すと汗がひくまでにかなりの時間を要します。


これも幼少時からの皮膚感覚で、湯船や温泉に

浸かった後は、しばらく熱気が抜けません。

温泉に行った際は熱気のために身支度が

遅くなり、いつも家族や友人に迷惑をかけて

しまいます。


今年の夏は、汗が噴き出して止まらず

辛い日々を過ごしました。

ちょうど更年期だということもあります。


頭、顔、首、耳の後ろ、背中、お腹、わき、

ひじの内側、ひざの裏側など全身から、

水滴のような汗がしたたり、難儀しました。

更年期が過ぎると、楽になると信じること

にしました。


9月も半ばを過ぎ、秋の気配が漂い始めました。

秋は好きですが、冬は歳を重ねるごとに長く

感じるようになりました。

寒さも辛いけれど、それに耐えてこそ春の陽射し

がよりうれしいと思うようにしています。
















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ゆるく繋がりたい

現在の私の生活状況(駆け出しのWebワーカー)を省みると、

まだまだ実現出来る可能性は低いのですが、もし余裕という

ものができたら地域のイベントや趣味の催し・ボランティア等

で、ゆるい人間関係が築けたら良いなと思っています。


「人の流れに合わせること」が苦手な私は、利害関係が

発生すること(仕事)はなるべく単独で行いたいのです。

それ以外は、適度な距離感でそこそこに社会と繋がって

いたい願望があります。


私は緊張しやすく人見知りで不器用ですが、人間嫌いでは

ありません。

自分が気にしているほど、他人が自分のことに注目している

訳ではないとわかってはいますが、「鬼が出るか蛇が出るか」

というくらいの不安を覚えます。


我ながら困った性分です。

ふだんは一人でいるほうが好きですが、たまに人恋しくなる

ときもあり、急に世界で一人だけ置き去りにされたような

孤独感に苛まれることもあります。


一人が好きだけれど時々嫌いになるという、わがままな

自分を持て余しています。

生きている限り、たぶんこの悩みは尽きないでしょう。

悩みがあるから改善したいと思いながら、生きている

のかもしれません。


















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