半件だけ落着する

本日は、季節が逆戻りしたと言えるほどの

雪が降り積もる寒い一日でした。


私は頬に刺さる寒気を感じながら、足早に

クリニックへの道を急ぎました。


2月に受けた社会的適応性を知る検査の

結果が出て、臨床心理士さんから説明を

受けることになりました。


臨床心理士さんは、5種類の検査ごとに

わかりやすいように所見を箇条書きに

して、最後に「まとめ」という形で総括

されていました。


臨床心理士さんはその書類を見ながら

丁寧に説明を続け、時折私の質問にも

答えてくれました。


ただ、「診断は主治医に聞いてください。」

とのことでした。



検査結果の説明が終わり、主治医の

診察となりました。


厳密に言うと、私は「発達障害」には

該当しないとのことでした。


知能検査において、1つの分野だけ

極端な凹みがありました。


「おそらくこれは生来の性質だけれど、

他の検査結果を踏まえて総合的に

考えると、凹みをカバーするだけの

十分な資質がある。」とのことでした。



私自身、検査結果をまだ消化しきれて

いないので、本日はこの辺で終わりに

したいと思います。


詳細については、明日以降少しずつ

かみ砕いて、今後の方向性を探って

いきたいと考えています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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