うつの根は深い

「社会的適応性を知る検査結果」の検証の続きです。

本日は「YG性格検査」について、考察してみます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.chibatc.co.jp/cgi/web/index.cgi?c=catalogue-zoom&pk=1



サイトによると検査結果をグラフ化することや、

類型化することが出来るそうです。


私の場合も、おそらくグラフ化・類型化されている

のではないかと思います。


しかし臨床心理士さんの配慮なのか、クリニックの

方針なのかはわかりませんが、私には文章でのみ

結果が伝えられました。



検査結果は、惨憺たるものでした。

良いことは一つもありませんでした。


臨床心理士さんは「病気(うつ病)の影響ではないか。」

との見解を持たれていました。



YG検査を受けた経験がある方はわかると思いますが、

自分をより良く見せるために回答を偽ろうと考えれば、

出来ないこともないのです。良心の問題です。



ありのままの回答をしなければ、本当の性格を知ること

ができないと思った私は、感じたままに回答しました。



●悲観的・神経質・気分変化大・劣等感高い・情緒不安定

●思い込み激しい・人間不信・殻にこもる

●気力ない・人間関係を避ける



40歳で1ヶ月間、41歳で8ヶ月間(再発)、うつ病で休職しました。

特に再発時は心身ともに最悪の状態で、復職できるか

どうか思い悩んでいました。



何とか軽快して復職したけれど、47歳で退職しました。

それから5年間が経過し、さまざまな経験をしたけれど

未だ生活の安定を築けていません。



軽快したが悪化したのか、もともとこういう性格なのか。

検査結果は、中学生頃の私の心情にも重なります。



私は、うつ病歴40年の慢性患者(?)なのでしょうか。

前途多難ではありますが、ひとすじの希望も見えた

気がします。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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