対人対応はできるらしい

「社会的適応性を知る検査結果」の検証の続きです。

本日は「PFスタディ検査」について、考察してみます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.chibatc.co.jp/cgi/web/index.cgi?c=catalogue-zoom&pk=20



サイトによると、別名「絵画欲求不満テスト」と

呼ばれているそうです。


日常生活における、さまざまな人間関係の場面が

まんが風のイラストで描かれていて、相手の言葉

に自分がどのように対応するか、言葉を書き込む

検査でした。



検査結果は、良好でした。

● 一般的な対応ができている

● 事を穏便に済ませようとする傾向

● 相手を責めることを避け、解決行動を相手に促すか、
   自分で行動して解決しようとする

● 丁寧でバランスが良い対応



臨床心理士さんによると、発達障害と診断される方は

違う対応や反応をされる場合が多いそうです。



知能検査で大きな凹みが明確になった私ですが、

この検査で対人対応に問題がないと評価されたため、

発達障害には該当しない」という判断が下された

と推測されます。



私は基本的には事なかれ主義というか、口論など

の争いは苦手です(口下手なので)。


ただ理不尽に傷つけられた際は、脳内で感情が

沸騰し、パニック状態に陥ります。

多くの場合、すぐに言い返せないので「しこり」と

なって記憶に残ります。



その「しこり」が、不意にフラッシュバックして

自身を不安定にさせます。


ストレス解消・気分転換がうまくできません。

効果的な発散方法を見つけたいものです。











  
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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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