本能かもしれない

「社会的適応性を知る検査結果」の検証の続きです。

本日は「TEG検査」について、考察してみます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.chibatc.co.jp/cgi/web/index.cgi?c=catalogue-zoom&pk=32



サイトによると、検査結果を棒グラフ化することが

出来るようです。

私の場合も、おそらく棒グラフ化されているのでは

ないかと思います。


しかし臨床心理士さんの配慮なのか、クリニックの方針なのかは

わかりませんが、私には文章でのみ結果が伝えられました。



YG検査と同じように回答は選択式なので、自分をより良く

見せるために偽りの回答をすることも可能です。


臨床心理士さんや主治医に見栄を張っても

無意味なので、私は感じたままに回答しました。


● 論理的な思考

● 周囲の目を気にしやすい

● 他人の気持ちをあまり考えない

● 自分を抑え気味で、楽しめない傾向



「周囲の目を気にしやすい」のに、「他人の気持ちを

あまり考えない」という、矛盾している私。


実は幼少期から、そういった傾向がありました。


私の最初の確かな記憶は、3歳の春に保育園を

勝手に抜け出して帰宅した時のことです。
     ↓
 3歳児 脱走する


あの日から半世紀近く経っているのに、変わろうと

しても変われない本能のようなものです。


周囲の人が自分に対して、どうして怒っているのか、

呆れているのか、悲しそうにしているのか、そもそも

よくわかっていませんでした。


他人にあまり興味がなく集団生活が苦手なのは、

この頃から始まっていました。


10代の頃、尼僧になるか修道女になる自分を

空想したことがありましたが、昼夜寝食を共に

する集団生活をしなければならないと気づき、

無理だと悟ったのでした。



それでも人間は一人で生きていけないから、

どのように社会と関わっていくのかは重要な

課題だと感じています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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