現状のままでは難しい

一念発起して、「社会的適応性を知る」一連の

検査を受けたことは、大きな収穫となりました。


真の自分を知ることにより、今年こそはきっと

地に足が届く程度には、落ち着ける希望が

わいてきました。



主治医から「うつ病での障害者認定」についての

話を聞いて、とりあえず回答を保留しました。


想定外だったので、即断即決は無理でした。

気持ちを整理する時間と、情報収集が必要だと

思ったからです。


主治医からは「ゆっくり考えていいですよ。」と

猶予をもらいました。



3月に一時的に増えた薬は、「気分安定薬」

でした。

眠気が強くなって服用を中断したら、元に

戻りました。


結局、服薬はこれまで通りの「抗うつ薬」と

「抗不安薬」だけになり、ほっとしています。

まだ、薬から卒業できる日は遠いようです。



一連の検査から判明したことは、現状のまま

もし就職できても、適応は難しいという事実

でした。



対人不安緊張が著しく、情緒不安定なので

新しい職場や仕事に慣れるには、とてつもなく

時間がかかるでしょう。


人との接触が少なく、スピードを要求されない

仕事なら、適応しやすいかもしれません。


しかし在宅ワークを除いて外部で働く場合、

そのような職種が見つけられるでしょうか。



私はキャリアカウンセラーさんのもとへ、

検査結果の報告と相談に行くことにしました。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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