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星になった

本日未明、同居犬が大きな発作を起こして

そのまま旅立ってしまいました。


そして、小さな壺に入って戻ってきました。

今は悲しみでいっぱいだけれど、悲しみ尽くしたら

きっと元気になれるでしょう。


「生まれ変わっても、また一緒に暮らそうね。」と、

約束したのだから。

ありがとう。





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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

過集中の反動か

本日は休業日。

昼過ぎに猛烈な眠気に襲われ、少しだけウトウトのつもりが、

目が覚めたら3時間余り眠っていました。


とても損をした気分ですが、後悔しても時間が戻る訳では

ないので、「まぁ、いいか。こんな日もあるさ。」と自分を

納得させました。


北国の5月下旬。

外は木々と花たちが織りなす、色とりどりの光景。

見ているだけで癒されます。


長すぎた昼寝。

疲れていたのかな。

それとも、職場と仕事に慣れて余裕が出てきたとか。


実感として、余裕はまだありません。

休日は溜まっていた家事と用事で終わってしまう

ことが多く、片付けたいことがいくつも思い浮かぶ

けれど、期限が迫っていなければ後回しです。


このような生活も悪くないと思っています。

裏を返せば、充実しているとも取れるから。



勤務は一人体制なので、ほぼマイペース。

それをよいことに、しばらく資料整理に没頭していました。


一度やり出したら、気が済むまで続ける過集中状態。

適度に休憩を取ることを忘れていました。

きっとその反動で疲れていたのです。


昨年受講した障害者職業センターの就労支援で、

「休憩する」ことの重要性を教わっていたのに・・・。


もう一度初心にかえろうと、しみじみ反省しました。




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ジャンル : 心と身体

追い越されたけれど

先の日曜日に同居犬(チワワ・♂)は、初めて動物病院に

お泊り(入院)し、月曜日に帰ってきました。


もうすぐ11歳(人間の年齢では還暦)になる同居犬は、

心臓病を患ってから4年が経ちました。


聞き慣れない激しい咳の音に私が目を覚ますと、同居犬が

パタリと横に倒れてしまいました。


驚いて抱きかかえて様子をみると、疲れているようです。

私は混乱してどうしたものかと思案していたところ、

再び咳き込みました。


病院に連れて行くと、診断は心臓病の悪化により

肺に水が溜まっている状態(肺水腫)とのこと。


肺水腫が治るまで帰宅させられないと聞き、

頷くしかありませんでした。



獣医さんによると、人間の心臓の大きさは

その人の握りこぶし程度だそうです。


それから考えると、チワワ(体重3kg)の心臓は

人間の手の親指程度らしいです。


心臓の弁の一つが閉じなくなって、血液が

逆流してしまう僧帽弁閉鎖不全症。

手術による治療はできないようです。


発症当時は薬が1種類だけでしたが徐々に

進行し、現在は3種類服用させています。


幸い翌日には快復し、仕事帰りに迎えに

行きました。

同居犬はケロリとして、食欲も旺盛なので

安心しました。


これからは3種類目の薬を、倍増しで服用

させることになりました。



この犬と暮らして10年以上。

喜怒哀楽を共にしてきました。


片手に乗る子犬だったのに、私の年齢を追い越して

その差は広がっていくばかりです。


私が就労を諦めずに済んだのは、同居犬と離れたく

なかったことも一因です。


私が経済的破たんに陥ってしまったら、いまどき

病気の犬の面倒を見てくれるような奇特な人は、

まずいないでしょう。


体は小さいけれど、大きな存在。

できるだけ長く、一緒に時を重ねていきたいと

切に願っています。




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ジャンル : 心と身体

はるばる感

ゴールデンウィークが終わって、新年度もだいぶ

落ち着いてきた頃でしょうか。


4月まで公共交通機関での通勤を続けていましたが、

5月から自動車通勤に切り替えました。


当初は4月からの切り替えを検討していましたが、

雪が融けても不安定な天候が続く場合がある、

新年度の慌ただしさに慣れていない等で、1ヶ月間

遅らせました。


通勤時間の短縮を期待していましたが、実際に運転

してみると天候や混雑具合、工事等の事情により、

15分程度しか変わりません。


自動車通勤でも1時間以上かかります。


公共交通機関でも自動車でも毎日の往復で、

「はるばるやってきた。」「はるばる帰ってきた。」

という感覚があります。


通勤ラッシュの人に疲れるか、運転に疲れるか。

結局のところ、二者択一しかないのです。



幸いなことに、私にとって現在の職場と仕事は

ほぼ理想に近く、勤め続けたいと思っています。


この願いを叶えるためには、長距離通勤くらい

なんのその。

と言いたいところだけれど、それなりに疲れます。



通勤時に冬でも汗を滴らせている私は、夏季には

相当な量の汗をかくと予想されます。

その点、エアコンがある車内は快適です。


ただ公共交通機関のように、乗ってしまえば何とか

なる訳ではなく、当然ですが注意義務が発生します。

注意散漫・眠気防止のために、ガムを噛んでいます。


運転歴は長いけれど、運転技術はさっぱり上達して

いない私は、11月には公共交通機関による通勤に

再び切り替える予定です。


冬は歩いて体力向上、夏はガムを噛んで体内から

の健康向上と割り切って、続けていきたいと思います。


習慣になれば、あまり気にならなくなるかもしれないと、

少しだけ期待しています。




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遠回りしたからこそ

ゴールデンウィーク後半、ぐずつき気味の空を仰ぎながら

帰省の途につきました。


正月以来の帰省ですが、天気とは裏腹に私の心は

充実していました。


電話で時折報告していたけれど、就職が決まったこと・

就労を始めたこと・独り立ちしたこと・勤続できそうなことを

両親に詳しく話しました。


このような話ができる機会を両親も私も、ずっとずっと

待ち望んでいました。


「今度こそは・・・。」と言い続けて5年10ヶ月。

失敗を重ねて、図らずも大きな遠回りをしてしまいました。


遠回りをしたからこそ、現在の状況がひとしお喜ばしく、

見守ってくれた人・支えてくれた人に対する感謝の気持ちが

湧いてきます。


遠回りは無駄なことではなかった。

試練は私に本質を気づかせ、成長させてくれました。


後から帰省した妹に、「表情が明るくなった。」と言われて

何だか照れてしまいました。


就労を諦めないで良かった。

今回の帰省を良い思い出として記憶しよう。

そして明日からの生活に役立てていこうと、改めて思いました。




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