対人対応はできるらしい

「社会的適応性を知る検査結果」の検証の続きです。

本日は「PFスタディ検査」について、考察してみます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.chibatc.co.jp/cgi/web/index.cgi?c=catalogue-zoom&pk=20



サイトによると、別名「絵画欲求不満テスト」と

呼ばれているそうです。


日常生活における、さまざまな人間関係の場面が

まんが風のイラストで描かれていて、相手の言葉

に自分がどのように対応するか、言葉を書き込む

検査でした。



検査結果は、良好でした。

● 一般的な対応ができている

● 事を穏便に済ませようとする傾向

● 相手を責めることを避け、解決行動を相手に促すか、
   自分で行動して解決しようとする

● 丁寧でバランスが良い対応



臨床心理士さんによると、発達障害と診断される方は

違う対応や反応をされる場合が多いそうです。



知能検査で大きな凹みが明確になった私ですが、

この検査で対人対応に問題がないと評価されたため、

発達障害には該当しない」という判断が下された

と推測されます。



私は基本的には事なかれ主義というか、口論など

の争いは苦手です(口下手なので)。


ただ理不尽に傷つけられた際は、脳内で感情が

沸騰し、パニック状態に陥ります。

多くの場合、すぐに言い返せないので「しこり」と

なって記憶に残ります。



その「しこり」が、不意にフラッシュバックして

自身を不安定にさせます。


ストレス解消・気分転換がうまくできません。

効果的な発散方法を見つけたいものです。











  
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Re: No title

アオサギさん、コメントありがとうございます。

正直に申しますと「空気が読める」かどうかは、疑問に思っています。

それというのも、珍しくすぐ反応できた際に「失言」してしまうことがあります。

また、気づかないうちに人を不機嫌にさせているときもあります。
たぶん、私の反応の遅さにイライラしているのかもしれません。

おぼろげな自己理解が、検査によって明確になって良かったと感じています。

Re: No title

かなさん、コメントありがとうございます。

事業所では、個人に合わせた訓練を実施されているんですね。
訓練の種類も多そうですね。

生活とストレスは切り離せないので、上手に調整できたらいいなと思います。

No title

● 一般的な対応ができている
● 事を穏便に済ませようとする傾向
● 相手を責めることを避け、解決行動を相手に促すか、
   自分で行動して解決しようとする
● 丁寧でバランスが良い対応

なるほど、これは優秀ですね。「空気が読める」って事ですね。これらが出来ていると会社での仕事は続け易いと言えますからね。

5種類のテストはいろいろな事がわかってきて興味深いです。

No title

面白そうなテストですね。
そういえば、前の事業所で「表現トレーニング」という訓練で漫画の吹き出しにセリフを記入するものがありました。
私はやったことはないのですが、毎週取り組んでいる人もいました。
確かにその人と話していると、不思議な反応が返ってきたりしてました。

対人対応に問題なしとのこと、良かったですね(*^^*)
私も口論は苦手です・・・
とっさに反論できませんし、負の感情があふれる場所にいると辛くて悲しくなってしまうので・・・

ストレス解消は確かに大きな課題ですね。
社会で生きていくためには、自分なりの方法を見つけたいものです。
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