思いがけない提案

「社会的適応性を知る検査」の結果について、

種類ごとに検証してきました。



臨床心理士さんは、総括として次のようなことを

挙げていました。

● 抑うつ・劣等感の強さと対人不信

● 人間関係における不安緊張が高い

● 論理的・内省的で考えすぎる傾向


私の本質を見抜いています。
さすがです。


そして「苦手なところだけにとらわれず、

もっと自信を持っても大丈夫です。」という

ような意味合いの言葉をかけてくれました。



主治医の診察の際に、「もし発達障害と診断

された場合は、障害者手帳を申請して、障害者

枠での就労も選択肢に入れていました。」と

伝えました。


すると主治医から、障害者枠で就労するので

あれば「うつ病」での診断書作成が可能で、

おそらく障害3級として認められるだろうとの

見解が示されました。


私は想定外の提案に驚いてしまいました。

自分のうつ状態が、障害と認められるほど

深刻なものだとの実感がなかったからです。





長期間勤めた企業を退職する際には、違う

クリニックに通っていました。


前の主治医が、私の退職理由には精神的に

やむをえない事情があるとの証明書を発行

してくれたので、3ヶ月待機することなく直ぐに

失業給付を受給できたのでした。


しかし、あくまでも「うつ状態」であって「うつ病」

とは認められないので、失業給付の期間延長を

申請することはありませんでした。





あれから5年の月日が経って、私の精神状態は

悪化したのでしょうか。


幼少期から情緒不安定な傾向がありましたが、

うつ病から復職できました。


再就職に向けての資格取得のための勉強も、

就活も続けてきました。


転職での挫折経験を、ある程度は乗り越えた

つもりだったけれど、まだまだ引きずっている

ようです。



これからどうしよう。

考えすぎないように、ほどほどに考えます。










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ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

> ご自身の状態を知るいい機会になりましたね。

はい、思いきって検査を受けて良かったと思っています。


> 春になって一気にいろんなことを知ることになり、心は大変なことになってませんか?

そうですね。具体的な方針を決めるには、もう少し時間がかかりそうです。

Re: No title

アオサギさん、コメントありがとうございます。

うつ病での障害認定は、想定外だったので驚きました。


> 精神状態が悪化したかと捉えるよりは「障害者枠を使える方便」としてうつ病という名前を使ったらいいのではないでしょうか。

視点をマイナスではなくプラスに転換した方が楽ですね。

おはようございます

うつは数値で測れないものですから、先生によって判断が異なるそうですね。
先生との相性もありますし・・・どこまで自分を理解してもらえるかなど。
それに、長い間うつで苦しんでらっしゃるのだから・・・うつ病と診断されたのではないでしょうか?

ご自身の状態を知るいい機会になりましたね。
私もうつを抱えているので、事業所では私が無理しすぎないようにセーブしてくださいます。
自分の状態が分かりにくいので、ついつい「まだ大丈夫!」と思っちゃうんですよね。
手帳を取得すると、職場でそういう配慮を得られるかもしれません。
(あ、私は「うつ」+「発達障害」で手帳3級を取得しました。)

春になって一気にいろんなことを知ることになり、心は大変なことになってませんか?
ゆっくりと・・・ゆっくりと受け止めていってくださいね。

No title

「障害者枠での就労」・・・今まで思いつきませんでしたが、可能なら、なかなか良い選択肢かもしれませんね。
発達障害としてではなく、うつ病で障害3級が取れるとは意外でしたね。精神状態が悪化したかと捉えるよりは「障害者枠を使える方便」としてうつ病という名前を使ったらいいのではないでしょうか。
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