可能性を探る

近日中に、地域の障害者就労・生活支援機関へ

相談に行く予定です。


実は、このような機関に相談に行くのは2度目です。

5年前、長らく勤めた企業を精神的な事情で退職

した際に、初めて相談しました。


対応してくれた精神保健福祉士さんからは、丁寧な

説明の後に、まずは主治医から正確な診断を

仰ぐようにと、アドバイスされました。


私はアドバイスに従って、当時の主治医に自分が

障害者に該当するか否かを問い合わせました。


当時の主治医の診断では、「強迫性障害を伴う、

うつ状態にあることは確かだが、障害者ではない。」

とのことだったので、一般就労を目指しました。


そして翌年の春、障害者就労支援事業所を運営する

NPO法人に転職しましたが、ほどなく解雇されました。


最初に相談に行った機関の精神保健福祉士さんから、

解雇されたNPO法人に電話がときどき来ていました。


むろん、私が就職した事実を精神保健福祉士さんは

知る由もなく、まったくの無関係です。


しかし解雇された際に人間不信に陥ったので、

今回相談に行く先は別の機関を選びました。


どうか例のNPO法人とは無関係でありますようにと、

祈るばかりです。

もちろん、経緯を話して確認するつもりです。



相談と言っても、主な目的は情報収集です。


● 来年(2018年)4月から、精神障害者雇用が義務化される

● 仕事の内容や労働時間等

● プロフィールを明らかにした上で、私の印象を尋ねる

● 障害者雇用のメリット・デメリット

● 障害者手帳の申請について

● 手帳がなくても、就労移行支援事業所の見学は可能か

● カウンセリングや訓練で、適応性は向上するのか否か

● 老後の年金へ影響について



おおよそ、このようなことを知りたいと考えています。


もう人生の半分以上過ぎてしまったので、努力はするつもり

ですが、残りの人生はできるだけ心の負担にならないような

可能性を探っていきたいと思います。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

耳寄りな情報をいただき、嬉しいです。

まだまだこれからという感じです。

Re: No title

アオサギさん、コメントありがとうございます。

対人緊張しやすいのですが、深呼吸して行ってきます。

おはようございます

確実に一歩前進されようとしてますね。
先日事業所で、障害者手帳を持つ人の就労先についての話になりました。
私たちのようなグレーゾーンなら、特例子会社、就労支援A型、障害者雇用枠があるそうです。
一番安定していてお給料もいいのは特例子会社らしいですが、求人は少なくハローワーク等にはでないし、狙っている人も多いので難関らしいです。
就労支援A型は自治体の最低賃金は保証されているそうです。

有益な情報が得られるといいですね。

No title

情報収集のポイントが明確でいいですね!

有意義な相談になることでしょう。

リラックスして行ってきてくださいね。
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