宵越しの疲れ

5月から6月にかけて、今後の生活を考える上で相談する、

または支援を受ける公的対象が増えました。


・障害者就業生活支援機関の社会福祉士さんと精神保健福祉士さん

・障害者職業センターの担当職員さん



50歳を過ぎた我が身と心臓病を患う同居犬を養うためには、

何か新しい行動を起こさないと、行き詰まる可能性が高いと

考えた末に出した結論でした。


自身の社会的適応性を知るために心理検査等を受けて、

精神障害者手帳と自立支援医療を申請しました。


現在は上記の社会福祉士さん、精神保健福祉士さん、

担当職員さんに、自分の経歴や状況の説明を終えた

段階で、実際に就業に向けた取り組みはこれからが

本番です。


生活を変える決意をしたため、相談の際には資料も

用意して、かなりスムーズに話すことができました。


自分のことなら、すらすらと話せるのだなと不思議な

感じさえしました。


社会福祉士さんに「疲れていませんか?」と気遣われ

ましたが、スイッチが入った感覚というか、とにかく

元気でした。


このスイッチが入った感覚は、その日の眠りに落ちる

瞬間まで続いていて、疲れを感じていなかったのです。



そして翌朝、素の自分が目覚めた途端、体がとても

重く気分も重く、疲れがドッと襲ってきました。


外出する意欲もなく用事は先延ばしにして、終日

寝たり起きたりしながら過ごしました。



人見知りが激しい性分は変わらないと思い知り、

まして2年間ブランクがあるのだから仕方ないと

言い訳しつつも、情けなくてため息が出ます。


気分転換、ONとOFFの切り替えが下手で、

神経を興奮させたまま一日を終え、翌日

動けなくなる。


このパターンはしばらく続くかもしれませんが、

慣れれば少しずつ改善していくに違いないと、

希望的観測に浸っています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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