等身大で行こう

障害者職業センターにおいて、今月から

発達障害者就労支援カリキュラム」を

受講し始めました。


当初の予想より早く、週明けから実際に

週二日・短時間ではありますが、労務作業と

事務作業に携わることになりました。


2年以上ブランクがあるので、最初のうちは

緊張不安と戸惑いでいっぱいいっぱいに

なりそうですが、そのうち時間が解決して

くれるでしょう。


リハビリだから、無理をして自分を良く見せる

必要はありません。

そう思うと、気持ちが楽です。


私の希望や状況に合わせて、他のプログラムを

追加するなどの変更もできるそうです。




知能検査・心理検査と適性検査を受けて、

自分自身の特性・偏りが明らかになるに

連れて、衝撃と共に諦念も芽生えました。


障害者として生きていくことに抵抗がない

と言えば嘘になります。


しかし障害者という大まかな括りの前に、

私は私という人間でしかないのだと

気づきました。


どうしてもできないことは諦めて、できる

ことを伸ばしていきたいと思います。


リハビリの場で、社会生活をスムーズに

送る方法や工夫を身に着ける努力は、

惜しまずに続けていきたいと考えて

います。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

そうですね。

どのような見方・捉え方をされても、ぶれない芯のようなものが心にあれば、動揺しなくて済みそうですね。

これからは、芯のようなものを育てたいと思います。

おはようございます

「“障害者”とひとくくりにされて、そこしか見てくれない。障害は私の一部なのに」
これは、前の事業所仲間が言った言葉です。
「障害者という大まかな括りの前に、私は私という人間でしかないのだ」とう文章で思い出しました。

周りにはいろんな人がいるから、いろんな見方をされると思いまいます。
衝撃を受けることもあるかもしれませんが、私が私であることをしっかり心に刻んでいれば、立ち直りも早いかもしれません。
出来ることを伸ばし、「これが私!」と胸を張っていえるようになれるといいですね。
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