トリガー(引き金)

障害者職業センターでは、自身の抱えている問題や

ストレスの解消、トラブルやアクシデントが起きた際に

いかに対応するか等が、職業生活を送る上で重要な

ことだと繰り返し教わっています。


はっきり言って私は、これらのことがすべて苦手です。


我慢するしか能がなく、自分でも飽き飽きするほど

ずるずる引きずって、年々その数を増やし続けた

結果が、今の「社会不適応」状態を招いてしまった

のではないかと感じています。



これらのことが引き金となって、長い間「確認強迫」

依存してきました。


「確認強迫」をしている間は、本当の問題から目を

そらすことが出来ます。


どうでもよい(よくない場合もあるけれど)ことの確認に

時間を無駄遣いすれば、そのうち眠らなければいけない

時刻になります。


そうして私は「一日の疲れ」+「確認強迫による疲れ」に

ぐったりして眠りにつき、結果的に問題を先送りにした

まま、年月の経過でごまかして生きてきました。



その証拠に、外部で労働しなくなった直近の2年余りは

強迫性障害の症状が軽くなっています。

実家に帰省している際も、確認強迫症状は殆ど出ません。



今のうちに、根本となる原因を解消する術を身に着けて

おかなければ、また同じことを繰り返してしまうだけだと、

深く念じているこの頃です。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

> 融通の利かない発達障害(傾向含む)の人が社会に適応するには、周りの配慮と自分自身の努力が必要ですよね。
> 私もいろんな問題を抱えて飲み込んでストレスをため込んでしまうのですが、まだどうすればいいのかよくわかりません。

そうですね。
個人差もあるでしょうし、奥が深くて難しい問題だと思います。
容易に結論が出るのであれば誰しも悩むことはないはずです。
諦めないことが大事なのかなと考えたりしています。



おはようございます

職業センターはいろんなことが学べるのですね。
融通の利かない発達障害(傾向含む)の人が社会に適応するには、周りの配慮と自分自身の努力が必要ですよね。
私もいろんな問題を抱えて飲み込んでストレスをため込んでしまうのですが、まだどうすればいいのかよくわかりません。
認知療法で根本的な考え方を治していかなくてはならないのかと思ったり。
でも、末永く働くためには、何とかしたいものです。
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