思考は止まらない

先日の通院日に、主治医から「遷延性うつ病」という

言葉を聞きました。


一連の症状で通院を始めてから13年が経過し、その

時々の自分が置かれている環境等によって、気分や

体調に波があり、治療・服薬が続いています。


未だ治ることなく、長引いている現状においては、

確かに「遷延性うつ病」なのでしょう。



ここにきて、私の中で「治るのか」という疑問が

わいてきました。


自閉症スペクトラム傾向があることは、自他共に

認めることとなり、そこから派生した病であれば

治りにくく、治っても再発しやすいのではないかと

思われます。



2月に受けた知能・心理検査の結果通知に

おいて、臨床心理士さんが次のように総括

されていました。


「物事を突き詰めて考えすぎることが、問題を

深めている。」



「考えすぎ」と言われたことは数知れず。

それでも思考を止めることはできません。

「考える」ことの適度がわからないのです。



私にできるのは「治りたい」という視点を変えて、

「SAD+OCD+うつ」症状の出現を軽減して、

いかに気楽に穏やかに生活するかを、考えて

いくことにシフトするだけです。










関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

私も考えること自体が好きです。
原因~経過~結果というように、進めていきます。
かなさんとは、似ているところが多いですね。


一連の症状とはおさらばできそうにないので、
なるべくおとなしくしてもらう工夫と、安全な
居場所を見つけたいです。

おはようございます

思考は止まらない。
わかります!
これは止めようと思って止まるものではないし、私は考えることそのものが好きです。
感情的にぐるぐる考えるのではなく、どうして?なぜ?と論理的に解明したいという追求型。
春待つねこやなぎさんもそうではありませんか?

私もうつは完治していません。
きっと、一生抱えて生きていくのだろうなと思ってます。
ぐるぐる考え、人との交流に疲れながら。
だから、それでもしっかりと立っていることができるような何かを見つけ、自分の居場所を確保したいと思います。

「ほどほどに」「適度に」というのは、難しいですね。
せめて居心地のいい場所が見つかりますように。
記事から探す
気になる語句を入力して「検索」をクリックしてください
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログについて
参加してます
お知らせ