わが身世にふる

職業リハビリに通っている障害者職業センターは、

会社員をドロップアウトした直後(47歳から1年間)に

通っていた、市が運営する就職支援機関の近くに

あります。


ついでに言えば、現在通院しているクリニックの前に、

7年半(41歳から48歳)通院していたクリニックの近く

でもあります。



私の頭の中では、ときどき幾重にもオーバーラップ

してしまいます。

会社員だった頃の自分

就活を始めたばかりの自分

転職に挫折する前の自分

障害者としての自分


「おばあさんに近づいている」ことは確かですが、

だからといって感傷に浸っている訳でもありません。


例えて言うなら、「人生の地層」のような感覚です。


生活の基盤を探し求めてさまよっていた直近の5年間。

主治医は「5年間、遊んでいた訳ではないのだから。」と、

言葉をかけてくれました。


自身のバージョンアップはこれからだと思っています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

不思議な偶然ですね。
私も驚きました。
かなさんとは、似ているところが多いですね。

> スキルとか表向きなことだけでなく、人間性の深みのようなもの・・・

そうですね。
そのようなものがにじみ出てくるような、歳の重ね方をしたいものです。

おはようございます

「バージョンアップ」という単語、今執筆中の文章に使っているので驚きました。
私は「人格のバージョンアップ」「人格の二重構造」という使い方をしているのですが、似たようなことを考えていたのですね。

人生が幾重にも重なって、確実にご自身もバージョンアップされていると思います。
スキルとか表向きなことだけでなく、人間性の深みのようなもの・・・
さらなるバージョンアップを目指しましょう(*^^*)
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