自動切り替え装置

障害者職業センターへ、今週も無事通所できました。

精神保健福祉士さんと、障害年金申請の打合わせも

行ないました。


一般的な職業生活を送っている方にとっては、些細なことだと

思いますが、ちょっとしたことで達成感を味わえるのは心地よい

ものです。


自己肯定感が著しく低下して、外に出て働くことを諦めた

私が、人の中で作業をしたり、講習を受けたりする度に、

緊張が和らいでいく実感があります。


嬉しい変化です。



一方で、課題も浮き彫りになりました。

私は気持ちの切り替えが、おそろしく下手です。


事態の大きさにもよりますが、一般的な人の3倍

くらいは、ずるずると引きずり続けます。


アクシデント・トラブル・行き違い・思い違い・誤解等、

いろいろありますよね。


他人が注意・叱責されている場面や、物に八つ当たり

している場面を目撃したりとか。


自分とは直接関係ないことにも、たやすく影響を

受けてしまいます。



そんなとき、気持ちの自動切り替え装置があれば

いいなあと切実に思います。


パソコンのようにシャットダウンして再起動するとか、

スイッチ1つでデフォルトモードに切り替わるなど。


それができたら、ずっと生きやすくなるのに。

気持ちのコントロールは、そう単純にはいきません。


ストレスを溜めないように、自分なりの切り替え

方法を幾つか確保したいと考えています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

さまざまなことに影響を受けやすい。
逆に言えば、感受性が豊かだということでしょうか。

この性質自体は、そのままでも構わないと思います。
ただ、それらにとらわれすぎると心身が疲労してきます。

適度に気持ちを切り替えられる。
難しい課題ですが、今後のために是非身に着けておきたいスキルですよね。

おはようございます

私も「自動切り替え装置」ほしいです!
先日も、事業所仲間が落ち込んでいるときに共鳴してしまい、胃が気持ち悪くなってしまいました。
しょっちゅう周りのマイナス感情に共鳴し時々泣き出してしまうので、そんなときは個室で休ませてもらったりしてます。
自分の些細な失敗を必要以上に引きずってしまうのも、春待つねこやなぎさんと同じです。

「自動切り替え装置」があれば、生きやすくなりそうですね。
今は仕方ないので、「はい!終わり!!」と自分に声をかけてます。
あまり効果はありませんが・・・
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