期待値

先日、模擬面接の講習を受けました。

模擬とはいえ、面接試験というだけで緊張

不安が走ります。


年齢を重ねても、面接試験で緊張を感じない

という人は少ないと思いますが・・・。


いろいろと適切なアドバイスをいただきました。


同じような内容を話す場合でも、もっと理解しやすい

言葉に変えた方が良いとか、直接的な表現よりも

柔らかく積極的な印象を与える表現について

習いました。


私が思わず口にしてしまった、実態に即している

けれど好ましくない表現については、避けた方が

無難だということも、指摘されるまで気がつかない

ままでした。


短い時間に自分のことを伝えつつ、好印象を持って

もらうことは難しいなと、いつも思います。



ありのままの職務経歴書を作成したのですが、

障害者として就活する場合、「期待値」を

上げすぎてしまうことを、初めて知りました。


正社員だった頃、苦手なことでも仕事だからと

プレッシャーを感じつつ何とかこなしていた業務を

職務経歴書に記載してしまうと、「難なくできる人」と

思われて、期待値を上げてしまうそうです。


就職して似たような状況でうまくできなかった場合、

自分の首を絞めてしまう原因になると推測されます。


そこまで深く考えていませんでした。

応募書類も細かい見直しが必要だと痛感した

次第です。










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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

期待値を上げすぎずに、等身大の自分の良いところをアピールする。

文章にすると簡単ですが、実際に書類を作成する段階になると、
なかなか難しいと感じます。

熟慮が必要だなと思いました。

おはようございます

期待値!
なるほど。確かに「これは出来るんだな」と思われてしまったら、当たり前のように要求され、さらにはそれ以上のことも・・・
自分の首を絞めてしまいますね。

採用されるためには出来ることをアピールしたいけど、アピールしすぎるのも問題なんですね。
そのあたりが難しいです・・・
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