辛苦タンク

近日中に障害年金受給の申請をする予定です。


支援機関の精神保健福祉士さんの全面的な

サポートのもとに、「病歴・就労状況等申立書」が

完成しました。


この申立書を読み返していると、とても複雑な

気持ちになります。


障害者として、一般の人より困難を抱えているから

年金受給を申請するわけで、文面の大半に

悲しく苦しく辛かった体験が綴られています。


精神保健福祉士さんによると、申立書を作成する

段階で過去の記憶がまざまざと蘇り、心身に

不調をきたす人もいるそうです。


私の場合は、このブログで「自分史」を率直に

綴ってきたことで、一通りの心の整理ができて

いたので、不調に至らずに済みました。


年金受給申請を自ら望んで納得していたのに、

「何を今さら」という矛盾を感じてしまいます。



この相反する感情を解消するために、視点を

変えてみることにしました。


「申立書」の記載は、私の人生すべてではない。

生まれてからずっと悲しく苦しく辛いことばかり

体験していたら、とっくに絶望して生きていない。


辛苦もあったけれど、嬉しいこと・楽しいことも

あったから生きているし、これからも生きていく。


こんなふうに、自分で自分を励ましています。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

そうですね。
年金受給申請は、一つの通過点です。

これからの人生でも、悲喜こもごもあるでしょう。
それらを受け入れつつ、晩成を目指したいと思います。

おはようございます

いよいよ年金受給申請されるのですね。
そうですね、申立書は人生の一面を切り取って記載しているわけですから、それが人生のすべてではありません。
そして、これからの人生もつらいことや悲しいこと、うれしいことや楽しいことがいっぱいあるのでしょう。

無事申請が通りますよう、お祈りしてます。
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