医師の視点

障害年金受給申請のために、2通の診断書の

作成を依頼しました。


1通は強迫性障害の症状とうつ状態が強まり、

初診となった心療内科医です。


もう1通は、現在通院しているクリニックの

精神科医です。



休職する際の簡易な診断書以外、精神症状の

細部にわたる診断書を読んだことがなかったので、

とても興味がありました。


私は3度転院していますが、その際の紹介状の

内容は当然ながら知る由もありません。



医師の眼から見て、患者としての私はどのように

映っているのだろう。


2通の診断書を読み終えて、自分が感じていたこと

と若干違っていたけれど、ほぼ納得しました。


職業柄、医師の観察力は鋭いなと思いました。


さまざまな患者がいるから、日々研ぎ澄まされて

いくものなのかなあ。

もちろん、患者との相性にもよると思いますが・・・。



これは私の勝手な想像にすぎませんが、

心療内科医・精神科医の方は、心がしんどくなる

ことが少ないような感じがしています。


患者の負のエネルギーを浴び続けても、

それを跳ね返すようなバリアというかコツを

備えていないと、身が持たないのではないかと

考えてしまいます。


強靭な精神力を持っているとしたら、羨ましい。


世の心療内科医・精神科医のみなさま、

お門違いでしたら大変申し訳ありません。










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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

> 心に向き合うお仕事をしてらっしゃる方には、本当に頭が下がります。
> お医者さんも福祉士さんもカウンセラーさんも、大変なお仕事ですね。

おっしゃる通りですね。

私も日々、お医者さん・社会福祉士さん・精神保健福祉士さん・
カウンセラーさん・スタッフの方にお世話になっています。

人間だからストレスがたまるときもあるでしょうが、
おそらく自分なりの方法で対処されているのかもしれません。

感謝の気持ちと謙虚さを忘れないようにしようと思います。


おはようございます

心に向き合うお仕事をしてらっしゃる方には、本当に頭が下がります。
たくさんの負の感情を浴び続けるのですものね。
社会福祉士をしている友人は、ストレス発散が大切だと言ってました。
お世話になってる福祉士さんは、眠れない夜もあるそうです。
でも、“共鳴”ではなく“共感”する姿勢をとり一線を置くことで、のめりこみすぎないようにされているそうです。
それでも、持って生まれた性質で向き不向きが大きいような気がします。
お医者さんも福祉士さんもカウンセラーさんも、大変なお仕事ですね。
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