ポーカー・フェイス

障害者雇用で就職してから、半月余りが経ちました。

休日の今日は、平日にできなかった雑用を片付けるうちに

あっという間に夕方になってしまいました。


歯科検診、日用品の買い物、雪かき、同居犬の通院、給油等々。

それに洗たく等の家事。


先月まで、いかに気ままに過ごしていたのかを実感しました。

だんだんこれが当たり前の生活になっていくとしたら、

時間の管理も少しずつうまくなるのでしょうか。



先日は、障害者として就労してから初めての通院日でした。

主治医には感謝の言葉と共に、職場での近況を詳しく報告

しました。


遠距離通勤はさておき、支援者のサポートと職場の理解を得て、

一般雇用での転職時よりずっと心の疲労が少ないと感じています。


一般雇用時には、帰宅してからもあれこれ考えすぎて眠りが

浅かったのですが、今回は心身の疲労度が程々なので眠りが

深くなった気がしています。


主治医は注意深く耳を傾けてくれましたが、この調子でまた

経過を見ていきましょうとのことでした。

服薬状況も変わりません。


私にとっては4番目の主治医ですが、いつも現実的で

冷静で、感情の動きがわからない印象があります。


自分の言動が患者に影響しないように、十分注意して

いるのかなと想像しています。


医師も人間なので、患者との相性もあるでしょう。


時には素っ気ないとも取れる感じですが、私は特に

不満に思うこともなく信頼しています。


幾多の挫折を目にしてきた主治医からしてみれば、

私はまだまだ油断できない段階にいるように見えて

いるのかもしれません。












関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

おかげさまで、今のところは順調に推移しています。

まだ半月程度なので、安心はできませんが。

このまま心身の疲労を溜めずに、風邪や怪我に注意しながら続けていきたいと思います。

おはようございます

お疲れ様です。
新しい職場は順調のようで、安心しました。
やはり配慮していただけると違うものですね。
医者と患者は、私も相性が大切だな~と思ってます。
私は2人目ですが、1人目は軽すぎて信頼できませんでした。
深刻にならないよう気を使ってくださってたのでしょうけど・・・
今の先生は穏やかに、あくまでも患者の言葉を優先に、いろいろアドバイスしてくださいます。
春待つねこやなぎさんの主治医さんも、まだまだ心配なさっているのでしょうね。
本人もまわりの人たちもすっかり慣れてきた頃が危ないと言いますし・・・
今の調子で、穏やかに働き続けることができるといいですね。
記事から探す
気になる語句を入力して「検索」をクリックしてください
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログについて
参加してます
お知らせ