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客観的になる

先日の通院で、主治医から「客観的な考え方ができるように
なって、余裕を感じます。」という主旨のお褒め(?)の言葉を
いただいた。

いつも冷静沈着に見える主治医の意外な反応に、嬉しく思う
反面戸惑いを感じる。

ひねくれ者の私は、「これまでずっと主観的だったのか。」と
勘ぐってしまう。

こういうところから、自己肯定感の低さが垣間見える。
素直に喜んだら、表情も緩むはずなのに。
まだまだ未熟な人間だ。



対人緊張が強く寡黙になりがちな私だが、一旦気を許せると
認識した人には、時としておしゃべりが過ぎることがある。
そして話の軸がだんだんずれていくことに気づかない。

通院の数日前に、また同じ失敗をしてしまった。
今回はいつもより早く自覚できた。
次回は脱線しないように注意しよう。



失敗や悲しいこと・辛いことがあると、一つの思考が
頭を占領してしまう。

特にマイナスの思い込みが激しい分、なかなか
立ち上がれない。

人の意見に耳を傾けることはもちろんだが、自分でも
違う捉え方を最低一つは見つける努力をしよう。
そうすることが心の安定に繋がると思う。



以上のような考えを主治医に話したら、冒頭の状況に
なった。

やっと手に入れた心の余裕。
目には見えないけれど、少しずつ育てていきたい。




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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Re: おはようございます

かなさん、コメントありがとうございます。

> 先日のヨガの先生から、
> 「人の思考は80%がネガティブで、その95%がそれの繰り返しです」
> と教わりました。

ネガティブ思考の割合が、そんなに高いとは驚きでした。
いつも元気いっぱいに見える人にも、人知れずそのようなところがあるのでしょうね。

小さな余裕の芽は出てきたばかり。
大切にしようと思います。

おはようございます

自分を振り返る余裕、改善策を考える余裕。
本当に、落ち着いてらっしゃいましたね。

先日のヨガの先生から、
「人の思考は80%がネガティブで、その95%がそれの繰り返しです」
と教わりました。
ネガティブなことをぐるぐるぐるぐる・・・
それが人間だそうです。

大切なのは、自分の思考癖を知っているかどうか、なのかもしれません。
私もいつか、余裕を持てるようになりたいです。
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