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やり方を変える

生活していく中で、結果は同じでも「やり方を変える」ことは
さまざまな場面で出てくる。

通勤経路の変更とか家電を買い替えたときなど、大なり小なり
経験する機会は多いと思う。


「やり方を変える」ことにすぐ慣れる人もいれば、
そうでない人もいる。

不器用な私は後者の方だ。
「やり方を変える」ことはもちろん、何かにつけて変化に弱い。
慣れるためには、人より時間と練習を重ねる必要がある。



今週、私は「やり方を変える」練習を続けてきたけれど、
まだまだ慣れるのには時間がかかりそうだ。


きっかけは眼科を受診したこと。
健診等で眼底検査を受けた際は異常なかったものの、
数年にわたって眼科を受診していなかった。


私は強度の近視で、乱視、近年は老眼も少し入っている。
裸眼では階段の昇り降りでさえ、恐怖を感じる。

強度の近視の場合、眼鏡で「よく見える」状態に矯正すると
実際の物が小さく見えてしまうそうだ。

そのためコンタクトレンズで「よく見える」状態に矯正する。

しかし一日中コンタクトを入れたままでは眼によくないので、
帰宅後等は度数を弱めた眼鏡をかけて過ごすことになる。



眼鏡が合っていないとずっと気にしていたのだが、新調すると
レンズが特注なので結構な出費になる。

長い流浪生活の後、就職して1年間続いた自分への
ご褒美として重い腰を上げた。



眼の総点検をした。
幸い、老眼はあまり進行していなかった。

いまのところ病気や炎症はないが、眼鏡は合わなくなっていて、
ハードコンタクトレンズは耐用年数をはるかに過ぎ劣化していた。

眼鏡もコンタクトも新調しなければならない。
出費がほぼ倍になる。
うーん、気が重い。



考えた末、眼鏡だけを新調して、ハードコンタクトから使い捨ての
ソフトコンタクトに変えることにした。

眼鏡はレンズが高いので、フレームの価格はできるだけ抑える。
ブランドフレームは上質そうだが、我慢するしかない。



使い捨てのソフトコンタクトは、一度の出費が少なく度数の変化に
対応しやすいし、ハードコンタクトより装用感が優れている。


問題は長年ハードレンズを装着していたため、ソフトレンズの
付け外しがなかなかうまくできないこと。

付け外しのやり方が、まったく違う。
人がやっているのを見たことがあるが、こんなに難しいなんて
思わなかった。


自分で決めたことだ。
スムーズにできるようになるまで、頑張ってみよう。




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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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