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爆笑したけれど

昨日、所用で妹の家に行った。
小学校高学年の甥はヘッドフォンで相手と会話しながら、
ネットを通じてゲームを楽しんでいた。


このような遊び方は、私が子どもの頃には想像すら
できなかった。


技術の進歩には驚かされるばかりだ。
さらに5年後、10年後は一体どうなっているのだろう。


妹夫婦との会話で、ふと私が発した「サルノコシカケ」という
言葉に二人は心当たりが無いらしく、目を白黒させていた。


私は周知の事実としてこの言葉を口にしたのだが、
それは誤りで「カバノアナタケ」が正解だった。


2年以上前、妹が母に電話で「カバノアナタケ」の話をした。
私は母から、その話を「サルノコシカケ」と聞いていた。


つまり母の頭の中で、「カバノアナタケ」は「サルノコシカケ」に
いつの間にか変化していたのだ。


そして私は2年以上、「サルノコシカケ」と信じて疑わなかった。
事実が判明して、三人で爆笑してしまった。



しかし帰宅後に落ち着いて考えると、笑っていられるのも
今のうちかもしれないと思うようになった。


政治や経済、情報技術等のさまざまな分野で、外来語や
英語の頭文字を取った略語が使われている。


自分では正しく理解しているつもりでも、見当違いを
しているかもしれない。


年齢を重ねると母のように、聞き覚えのある単語に
置き換えてしまうかもしれない。


極論を言えば母は正しく「カバノアナタケ」と伝えたが、
私が勝手に「サルノコシカケ」と思い込んだ可能性もある。
(会話を録音していた訳ではないので)



昨日は別々の店での買い物で、硬貨の支払いを
続けて間違えてしまった。


1度目は、1枚多く出してしまった。
2度目は、1円のつもりが100円を出していた。


偶然かもしれないが危ない、危ない。
日頃からできるだけ頭を使った方が良さそうだ。


そして今日も先週に引き続き、Windows10のメールと
格闘していた。


うまくいかなかった原因の半分は修正できた。
残り半分は、また来週に持ち越しになった。


少しずつ進んで、そのうち使いこなしてみせる。
頑張れ、私。









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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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